当ブログは馬券生活に一度失敗した男が再挑戦を目指す予想ブログです‼
予想ファクターは回顧による近走内容、展開を中心に調教も加味して妙味がありそうな馬を探す穴党です。
2025年の最終結果はこちらから
展開想定
コース
阪神芝外1800m/右
2コーナーポケットからスタートして初角までの距離は約650mで最後の直線は473m。コーナーまでの距離長く、ほぼ平坦の為テンから速いラップ刻まれやすく各馬どこかで脚を溜めたい。脚質の有利不利は展開次第。
トラックバイアス
晴/良 A6週目
前後ろに有利不利は少ないが、開催進んでも引き続き高速馬場で内も使えてはいる。
隊列想定
ハ ナ→①
番 手→
好 位→②
中団前→⑦
中団後→③④⑥
後 方→⑤
展開予想
スローペース
少頭数で先行手薄なメンバー構成。①フレイムスターの楽逃げ濃厚。
注目は速い上がりに対応実績のある②カフジエメンタール、⑤ブリガンティン。加えて①フレイムスターの前残りに警戒。
出走各馬 近走内容/調教評価(人気は投稿時点)
①フレイムスター 牡3/57団野/7番人気
調教評価:B
【近走内容/評価】
2走前6着のセントポーリア賞は逃げて前有利展開向いたが物足りない内容。
前走16着のスプリングSは差し展開不向きだったが最後は完全に止まって物足りない内容。
展開は向きそうだが1800mは少し長いと感じており最後に止まりそう。
②カフジエメンタール 牡3/57武豊/2番人気
調教評価:A
【近走内容/評価】
2走前3着の未勝利戦は超スローの前残り展開向いたが勝ち馬バステールが別格で0.5秒差。
前走勝利したアルメリア賞は追走忙しかったが差し展開向き抜けた上がりで後続突き放し素直に評価。
格上挑戦だった前走は休み明けで良化の余地残しており更なる上積みもって臨めそう。
③ローベルクランツ 牡3/57松山/4番人気
調教評価:A
【近走内容/評価】
2走前8着の東スポ2歳Sは好位差しの展開向いたが3角でぶつけられる不利あって1秒差。
前走7着のきさらぎ賞は超スロー外前展開を後方から不向きだったが上がり2位で自分の脚は使い0.5秒差。
ポテンシャルは高そうだが乗り難しい印象で人気なら嫌う選択をする。
④アルトラムス 牡3/57岩田望/1番人気
調教評価:A
【近走内容/評価】
2走前勝利した新馬戦は差し展開向いたが上がり最速で後続に3馬身差つけて着順通りの評価。
前走3着のシンザン記念は差し展開向いたがイレ込みきつく、出遅れ外回しで評価できる内容。
終いは堅実で今回のメンバーなら無難に上位争い。
⑤ブリガンティン 牡3/57原/6番人気
調教評価:B
【近走内容/評価】
2走前9着の新馬戦は前残り展開を後方からそのまま差を詰められず物足りない内容。
前走勝利した未勝利戦はフラットに近い展開を抜けた上がりで差し切り素直に評価。
初の遠征、右回りだが前走の脚使えれば通用しても。
⑥ウップヘリーア 牡3/57吉村/3番人気
調教評価:A
【近走内容/評価】
2走前勝利した新馬戦は逃げて超スローの前残り展開向きハナ差凌いだ。
前走2着の若竹賞はフラットな展開を中団から0.2秒差だったが休み明けで太目残り。
右回り問題なければ一叩きされて前進可能だろう。
⑦シーズザスローン 牡3/57幸/5番人気
調教評価:A
【近走内容/評価】
2走前5着の1勝クラス(ダ)は差し展開向き1秒差。
前走7着のヒヤシンスS(ダ)は超ハイペース差し展開不向きで1.8秒差。
デビュー当初は芝で走れており久々の芝替わりで通用の可能性も。
出走馬の重賞回顧記事
交流重賞、海外競馬の回顧記事は別記事でまとめています。
2025年 2026年
最終予想
◎⑦シーズザスローン
〇②カフジエメンタール
▲⑤ブリガンティン
△④アルトラムス
△該当無し
△該当無し
券種は的中時に最低回収率が400%になるよう当日のオッズで判断します。
例:合計1,000円購入の場合、単勝15倍→300円。三連複7点(最低40倍)→各100円。
主に下記の券種を条件次第で組み合わせます。
・単勝◎1点。最低16倍を目安。
・三連複◎→〇▲→〇▲△△△7点。最低60倍を目安。
・馬連◎→〇▲△△△1点~5点。最低30倍を目安。
・ワイド◎→〇▲△△△1点~5点。馬連、三連複と比較してメリットあると判断した場合のみ。
・馬単、三連単は少頭数等で上記の券種で勝負するのが難しい場合のみ検討。
平場、交流重賞等の予想はX(旧Twitter)で発信予定です。


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