当ブログは馬券生活に一度失敗した男が再挑戦を目指す予想ブログです‼
予想ファクターは回顧による近走内容、展開を中心に調教も加味して妙味がありそうな馬を探す穴党です。
2025年の最終結果はこちらから
出走馬短評(人気は投稿時点)
①ゼンダンハヤブサ 牡4/52酒井/10番人気
調教評価:A
・錦Sはフラットな展開で1㎏貰ってはいたが終いは自分の脚使い0.2秒差の5着。
花のみちSはスローの前残り展開を中団前目から最後まで脚は使いそのまま0.4秒差5着。
現級の3勝クラスでも勝ち切るまでは足りない印象だが、距離延長で初の2000mが良い方向に出れば軽ハンデ活かして人気以上に走ってくる可能性も。
②タガノアビー 牝4/54幸/4番人気
調教評価:B
・マレーシアCは昇級戦で距離足りず離れた後方から外回して1.5秒差の13着。
シドニーTはフラットな展開を距離延長で後方から本来のキレ見せて差し切った。
オークス3着の実績から昇級戦でいきなり走っても不思議でないが、時計の短縮は必要で人気程の信頼感は持てない。
③ナムラエイハブ 牡5/56田山/13番人気
調教評価:B
・都大路Sはレコード決着を終始3頭横並びでレース引っ張る厳しい展開で0.8秒差の7着。
ジューンSは超スローの前有利展開向いていたが、初ブリンカー良くなかったか踏ん張れず物足りない内容。
前走の敗因はブリンカーと判断すれば外してくる今回は前進可能。現状の人気なら狙う価値がある。
④コパノサントス 牡6/53藤懸/16番人気
調教評価:B
・メトロポリタンSは1年1ヶ月ぶりのレースで折り合い欠き大敗。
都大路Sは長期休養明け2戦目だったが2㎏貰っており物足りない内容。
ハンデは有利だが長距離で勝ち上がってきた馬で通用の根拠乏しい。
⑤エヒト 牡9/58吉村/7番人気
調教評価:A
・日経賞は外差し展開向いて0.4秒差の4着。イン突きたかったが非力さあり馬場の悪い内通せなかった。
天皇賞春は好位から差し展開不向きで勝負所では手応え無く2.6秒差15着。
小回りは得意なタイプで人気しなければ選択肢に入れてもと思っていたが、9歳のトップハンデは少し可哀想で思ったよりも売れており今回は。
⑥ガイアメンテ 牡5/57川田/2番人気
調教評価:S
・福島民報杯は前2頭が後続離す超ハイペース好位差し展開を、出遅れて後ろからの競馬で届かなかったが評価できる内容もゲートは課題。
都大路Sはベスト舞台で差し展開も向いたが、レコード決着の差し切りで着順通りの評価。
追い切り内容は充実期を感じさせる動き。重賞制覇のチャンス充分だろう。
⑦トータルクラリティ 騙4/53国分優/17番人気
調教評価:B
・ダイヤモンドSは差し展開を2番手から不向きだったが、ハンデは恵まれており物足りない内容。去勢3ヶ月ぶりだったが力み強く折り合い欠いていた。
大阪ハンブルクCは後方から折り合い欠き外回すロスも有ったが、ハンデ有利で2.6秒差では物足りない。
気性面から距離短縮はプラスに働くと思うが、デビュー3戦目から二桁着順続きの現状では狙いにくく。
⑧サフィラ 牝5/55.5西村淳/9番人気
調教評価:A
・金鯱賞はほぼフラットな展開を2角で斜行の不利受けており0.5秒差の9着。
新潟大賞典は見せ場なく1秒差の13着だったが、ヴィクトリアマイルを除外でのスライド出走に加えてハンデも2㎏背負っていた。
輸送の体減りを考慮して1週前の小倉入りには好感。それでもハンデ厳しく重賞ではまだ評価できる内容のレース無く今回は軽視。
⑨ジーティーアダマン 牡4/57松山/3番人気
調教評価:A
・難波Sは超スローの前残り展開を2番手から荒れていない外目をリズム良く走り恵まれての勝利。
都大路Sは休み明け感あったがガイアメンテより1㎏背負って0.4秒差3着なら通用の力は見せた。
少し売れている感もあるが、リステッドの様な今回のメンバーなら人気なりに好走確率もありそう。
⑩マイネルメモリー 牡6/54菱田/12番人気
調教評価:B
・大阪ハンブルクCは最後方からで後ろすぎたが前との差を詰められず物足りない内容。
メトロポリタンSはフラットな展開を中団からそのまま0.9秒差の8着。少し距離長そうな印象受け短縮はプラス材料か。
小回り2000mは得意な条件で近2走よりは走ってきそう。ハンデも有利で狙える要素は有るが特に狙いたい気持ちになれず今回はやめておく。
⑪カネフラ 牡6/53富田/14番人気
調教評価:B
・小倉日経賞は若干内前寄りのフラットだったが、後ろから直線は外に出して伸び0.9秒差5着。右回りの方が走り良い。
大阪ハンブルクCは最後方からで後ろすぎたが、得意の右回りでハンデ貰って1秒差の7着。
展開の助け必要なタイプで今回はバイアス含め向きそうとは思えずやめておく。
⑫ケイズレーヴ 牡4/56渡辺竜/15番人気
調教評価:地方
・笠松、名古屋等の地方重賞では上位争いを続けている。
交流重賞の兵庫ゴールドTは内前の展開を後ろから外回して上がり最速の脚使い評価できる内容だった。1400m~1500mがベストの印象。
強い馬だと思うが、中央参戦で初芝の2000m選択には少し疑問残る。ハンデも普通に背負わされている今回は様子見。
⑬カエルム 牡5/52Mデムーロ/11番人気
調教評価:B
・潮来特別は差し展開向いていたが捲る形で向こう正面でハナに立ち、上がりも3位の脚使い評価できる勝利。
ストークSは中団から早めに好位まで押し上げ、4角で外回してバイアス味方にしたが最後はばてて14着。重馬場影響した可能性もあるが昇級戦で若干物足りなさ。
前走は馬場原因の可能性もあり何とも言えないが、現級で通用の根拠が立っていない現状で少し狙いにくさある。
⑭ウエストナウ 牡5/57.5高杉/5番人気
調教評価:A
・大阪ハンブルクCは広いコースでのびのび走れ差し展開向いての2着だったが、トップハンデ背負い素直に評価。
メトロポリタンSは気難しさあるが外枠でスムーズに力出しての勝利。フラットな展開で1㎏背負っており素直に評価したい。
外目の枠に入った点は良かったが気難しさのあるタイプで中心には推しにくい。能力評価して相手には。
⑮テーオーソラネル 牡7/55田口/18番人気
調教評価:B
・脚部難1年9ヶ月ぶりのレースとなる今回。休養期間の割に追い切りは動いているが、いきなりは狙いにくさある。
⑯ノーランサンライズ 牝4/50今村/8番人気
調教評価:B
・シドニーTは得意の京都だったが中団からあまり伸びず0.8秒差11着で物足りなさある。
バーデンバーデンCはブリンカー着用してきたが差し展開を後ろから伸びず物足りない内容。
現級で物足りないレース続いており、いくら50㎏のハンデとは言え現状の人気では狙えない。
⑰ジョバンニ 牡4/57.5コレット/1番人気
調教評価:B
・金鯱賞は道中の動き多く、ほぼフラットな展開を好位から運び最後まで粘っての2着で評価できる。
クイーンエリザベス2世Cは0.5秒差の5着だったが、外回してポジション取りに行った事を考えれば踏ん張った。
実績から今回のメンバーなら能力が一段上。海外帰り初戦と枠の並びを少し割り引いても相手からは外せない。
⑱レーゼドラマ 牝4/55.5松若/6番人気
調教評価:A
・中山牝馬Sはハナで前有利展開向いての0.3秒差6着だったが、交わされてからも最後まで諦めず走れてはいた。
福島牝馬Sはフラットな展開をハナで手応えあったが、耳を絞り難しい面見せて0.4秒差の6着。
ハンデが少し重い気もするが穴候補の1頭。ただウエストナウと同様に気難しさあり、もう少し人気落ちしないと本命では狙いにくい。
展開想定
コース
小倉芝2000m/右
4コーナーポケットからスタートして初角までの距離は472mで最後の直線は293m。基本は淡々としたラップが刻まれるコースだが1800mと比較すると後半の失速率が高くなり長く脚使える差し馬も台頭しやすい。夏場は野芝100%でスピード出やすく、冬場は洋芝とのブレンドになる。
トラックバイアス
晴/良 A4週目
先週は外差し傾向に変わってきそうだと感じていたが、土曜日は思ったよりも内前しぶとかった。
時計は多少水分含んでいた影響かもしれないが、かかり始めた印象。
脚質想定
逃げ→⑱
先行→③⑨⑮⑰
中団→①⑧⑭⑯
差し→②④⑤⑥⑦⑩⑫⑬
追い→⑪
展開予想
ミドルペース
行ければ逃げても問題ない③ナムラエイハブ、⑨ジーティーアダマンがおり、大外に入った⑱レーゼドラマが主張する流れならスローペースという事はなさそう。
すんなり隊列が決まれば⑰ジョバンニに上述のナムラエイハブ、ジーティーアダマンを含めた先行勢。中団から上位の上がり使えそうな①ゼンダンハヤブサ、⑭ウエストナウあたりまで展開利が見込めそう。
最終予想
◎③ナムラエイハブ
〇⑥ガイアメンテ
▲⑰ジョバンニ
△⑭ウエストナウ
△⑨ジーティーアダマン
△①ゼンダンハヤブサ
券種は的中時に最低回収率が400%になるよう当日のオッズで判断します。
例:合計1,000円購入の場合、単勝15倍→300円。三連複7点(最低40倍)→各100円。
主に下記の券種を条件次第で組み合わせます。
・単勝◎1点。最低16倍を目安。
・三連複◎→〇▲→〇▲△△△7点。最低60倍を目安。
・馬連◎→〇▲△△△1点~5点。最低30倍を目安。
・ワイド◎→〇▲△△△1点~5点。馬連、三連複と比較してメリットあると判断した場合のみ。
・馬単、三連単は少頭数等で上記の券種で勝負するのが難しい場合のみ検討。
平場、交流重賞等の予想はX(旧Twitter)で発信予定です。

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