当ブログは馬券生活に一度失敗した男が再挑戦を目指す予想ブログです‼
予想ファクターは回顧による近走内容、展開を中心に調教も加味して妙味がありそうな馬を探す穴党です。
2025年の最終結果はこちらから
展開想定
コース
阪神芝内2000m/右
直線坂手前からスタートして初角までの距離は325mで最後の直線は356.5m(Bコースで359.1m)。スタートしてすぐの坂を上ると小回りの1角に突入する為前半のペースは落ち着きやすく、3角の緩やかな下りからペースアップするロングスパート戦になりやすい。
トラックバイアス
晴/良 A7週目
前日は雨の影響あったが馬場は良に回復するだろう。バイアスはフラットに考える。
脚質想定
逃げ→⑥
先行→⑤⑦⑮
中団→③⑧⑪⑫⑭
差し→①②④⑨⑩
追い→⑬
展開予想
ミドルペース
近2走は逃げている③セイウンハーデスだが、本来は控えて運ぶタイプで、ここは⑥メイショウタバルの単騎逃げが濃厚。
道中の動き次第だが淡々と流れる様なら⑥メイショウタバル、⑤ショウヘイ、⑮クロワデュノールの前で運ぶ馬に優勢。
陣営は極端な競馬はしない事を示唆しているが、⑬ファウストラーゼンの捲り。⑦エコロディノスがかかり気味に早め先頭等の動きがあると一気に差し展開となる可能性も。
出走馬短評(人気は投稿時点)
①サンストックトン 牡7/58高杉/15番人気
調教評価:B
・鳴尾記念は好位差しの展開向いたが前との差を詰められず後ろから交わされて物足りない内容。
AJCCはハイペースで縦長の隊列を中団からジリジリ伸びて0.5秒差の5着だったが少し距離長かった。
中山記念はスローの前有利展開を後ろからで0.7秒差9着。
緩い馬場は苦手なタイプで馬場回復してどこまで。
②マテンロウレオ 牡7/58横山典/12番人気
調教評価:A
・鳴尾記念は前3頭がやりあうハイペースで時計も相当速く、好位差しの展開を後ろからで届かなかったが通用の能力は見せて0.3秒差3着。
AJCCは縦長の隊列で好位差しの展開向いて0.5秒差4着。
中山より阪神の方が合うタイプで、前走も昨年より時計詰めている事から衰えは感じず一発あっても。
③セイウンハーデス 牡7/58幸/10番人気
調教評価:A
・ジャパンCは大逃げでレコード決着誘発して差し展開不向きの2.3秒差12着。
中山記念はハナで若干展開厳しく0.8秒差の12着。
本来は控えて運ぶ方が良いタイプで陣営は逃げない事を明言している。前進はありそうだが外枠の方が良かったと思っており今回は。
④ダノンデサイル 牡5/58坂井/3番人気
調教評価:S
・レコード決着だったジャパンCは前半で力みあったが差し展開は向き0.5秒差の3着。
有馬記念は差し展開を後ろから外回して脚使ったが、勝負所で右にモタれる面見せて0.1秒差の3着。
能力上位だが左回りの方が良い走りするタイプで、乗り替わりも少し気になる今回は相手まで。
⑤ショウヘイ 牡4/58川田/4番人気
調教評価:A
・菊花賞は外差し展開不向きに加えて距離長く折り合いにも苦労して1.6秒差14着。
AJCCは縦長の隊列で好位差しの展開向いてはいたが適性の2000m前後でしっかり力は見せて勝ち切った。
叩きだった前走をしっかり勝ち切り上積みも見込めそう。上位人気では信頼したい。
⑥メイショウタバル 牡5/58武豊/2番人気
調教評価:A
・天皇賞秋は外差しの展開をハナで不向きだったが、しっかりと我慢の効いた逃げで踏ん張り好内容。
有馬記念はハナで差し展開不向きの1.1秒差13着。
ハマれば強いが脆さもあり人気では中心に考えにくい。前日の雨はプラス要素で能力評価して相手候補まで。
⑦エコロディノス 牡4/58池添/7番人気
調教評価:B
・オリオンSは差し展開を好位から外回して長く脚使っての勝利で素直に評価。
京都記念は出遅れたがポジション取りに行き、超スローの前有利展開向いて0.3秒差3着。昇級戦で力みも強かったが重賞でも通用のポテンシャルは見せた。
道中のテンションはカギになるが全て出し切れれば通用しても。
⑧エコロヴァルツ 牡5/58浜中/6番人気
調教評価:B
・福島記念は同日の1勝クラスを下回るスローの前有利展開向いたが、ハンデ背負い力みながら外回しての0.2秒差2着。
中山記念は休み明け感あったが前有利展開向きレーベンスティールから0.3秒差の3着。
1800mがベストの印象だったが前走内容から距離は2000mでも問題なさそう。展開、立ち回り次第では。
⑨ヨーホーレイク 牡8/58西村淳/9番人気
調教評価:A
・レコード決着だったジャパンCは差し展開向いたが前との差を詰められず物足りない内容。
京都記念は超スローの前有利展開だったが硬さありポジション取れず後ろから不向きの0.6秒差の7着。
昨年の3着馬で追い切り内容から近走以上には走ってきそう。
⑩ボルドグフーシュ 牡7/58松山/14番人気
調教評価:B
・京都大賞典は内有利のバイアスを出遅れて後ろから外回す競馬で、動きたいタイミングでも動けず持ち味活かせずの0.6秒差10着。
アルゼンチン共和国杯はフラットな展開を前目で運んだが気持ち距離長く最後は止まって0.4秒差の11着。
時計かかる方が良いタイプで前日の雨はプラスに働く。それでも年齢、休み明けを考慮すると少し狙いにくさある。
⑪デビットバローズ 騙7/58岩田望/8番人気
調教評価:B
・しらさぎSは差し展開を2番手から不向きで踏ん張り重賞でも勝ち負けできる能力感じた。
鳴尾記念は前3頭がやりあい、ハイペース好位差しの展開向いたが速い上がり使っており素直に地力評価。
去勢後は安定して結果残しているがG1のメンバー相手だと少し足りない印象。
⑫レーベンスティール 牡6/58ルメール/5番人気
調教評価:S
・マイルCSはレコードタイの時計が出る決着で追走忙しく1.1秒差12着。
中山記念はスローの前有利展開向いたが狭い所を割り、抜け出してからは良い脚使っており地力評価。
関西圏で結果が出ていない事を陣営は試行錯誤しており力出し切れれば。
⑬ファウストラーゼン 牡4/58岩田康/11番人気
調教評価:A
・AJCCは縦長の隊列で好位差しの展開を後方から不向きだったが気性面の成長は感じ、上がり最速の脚は使い1.4秒差12着。
ダイヤモンドSは距離長かったがハナで早めに後退する物足りない内容。
追い切り内容からはどこかで一発ありそうな雰囲気はある。
⑭タガノデュード 牡5/58古川吉/13番人気
調教評価:A
・寿Sは超スローで同日の1勝クラスを下回る時計の前有利な展開だったが、中団から早めに動いて長く脚使っての差し切りで評価できる。
小倉大賞典はフラットな展開を昇級戦で後方から外回して上がり最速の差し切りで素直に評価したい。
充実しているがG1のメンバー相手に通用するかはまだ疑問で。
⑮クロワデュノール 牡4/58北村友/1番人気
調教評価:A
・凱旋門賞は大外枠で中々内に入れられず、行ききるしかなく前に壁を作れない難しいレースになり14着。
ジャパンCはレコード決着の差し展開だったが、海外帰りから短い間隔で前で唯一残して強い競馬した。
大外で嫌われるなら狙いたいと思っていたが、大分売れている印象。能力は評価しているので相手には。
最終予想
◎②マテンロウレオ
〇⑤ショウヘイ
▲⑮クロワデュノール
△④ダノンデサイル
△⑥メイショウタバル
△⑫レーベンスティール
券種は的中時に最低回収率が400%になるよう当日のオッズで判断します。
例:合計1,000円購入の場合、単勝15倍→300円。三連複7点(最低40倍)→各100円。
主に下記の券種を条件次第で組み合わせます。
・単勝◎1点。最低16倍を目安。
・三連複◎→〇▲→〇▲△△△7点。最低60倍を目安。
・馬連◎→〇▲△△△1点~5点。最低30倍を目安。
・ワイド◎→〇▲△△△1点~5点。馬連、三連複と比較してメリットあると判断した場合のみ。
・馬単、三連単は少頭数等で上記の券種で勝負するのが難しい場合のみ検討。
平場、交流重賞等の予想はX(旧Twitter)で発信予定です。


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